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#twnovel 62

少女は醜い老婆によって高い高い塔へ幽閉されてしまいました。その日から少女は髪を伸ばし始めました。いつか自分の髪を伝って王子様が助けに来てくれると信じて。

鷲鼻で隠した熟れた唇から吐息が漏れ、皺で隠した艶やかな肌が赤く染まる。老婆が少女を幽閉した理由。私の、私だけの

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